俺、涼しい室内で熱中症を発症したらしい。

熱中症は屋内でも発症する可能性があるとの話は有名ですが、高齢者のように体が弱ってきている人の話だと思っていました。

私は30代中盤。屋外で熱中症になることはありえても、エアコンの効いた涼しい室内で熱中症を発症するなんて思ってもみませんでした。

私の出た症状は下の通りです。

  • 目の痛み
  • 首肩の痛み
  • 頭痛
  • 眠気
  • 判断思考能力の低下
  • 無発汗

私の場合、さまざまな事情で上記の症状は個別にはよく起きるものですし、この中からいくつかの症状が同時に起きることはよくあるので、熱中症とは思いませんでした。

ただ、このような症状は、気温が上昇する昼間に強く、夜間に和らぐ点には薄々熱中症かもしれないと思い始めました。

加えて、決定打となったのは普段経験したことのない無発汗という現象です。もともと汗の分泌は活発な方なので、変だなと思い、ここで初めて熱中症だと判断しました。

熱中症は基本的に体内の塩分量とその濃度が低くなりすぎることで起きるらしいです。その際に起きる症状が先ほどのリストに挙がっているものとかなり類似していたからです。

対応として、経口補水液はなかったので、塩を舐めた上で水を飲みました。すると数分後に大量の汗が吹き出し、前後して各所の痛みは落ち着きを取り戻しました。

このような話を内科ではないですが、別件で診察してもらった医者に伝えると、「それは熱中症やね」って。

そういうことなので、みなさん熱中症にはご注意を。

アメリカのAmazon.comで頼んだ荷物が日本に届くまで

先日、アメリカのAmazon.comでバイオリン関係の書籍を購入しました。国内でも何冊か流れて来ている本ではあるのですが、値段設定が3.5万円とか5.3万円とか高価すぎるので、「アメリカのAmazon.comだったら送料を考えても安くつくかも」と思って探してみたら案の定、ありました。50ドルです。アメリカからの送料が25ドルくらいだったので、合計しても日本円で8,000円くらいで、国内に流通しているものよりもよっぽど安く買えたわけです。

ちなみに、この本です。

今回は、この本が日本の私の手元に届くまでの経路を記録しておきたいと思います。

配送経路

  1. 7月15日 発注
  2. 7月16日 ジョージア州デモレストから発送
  3. 7月18日 フロリダ州マイアミ着
  4. 7月19日 フロリダ州マイアミ発
  5. 7月22日 ニューヨーク州ニューヨーク着
  6. 7月25日 ニューヨーク州ニューヨーク発
  7. 7月27日 成田国際空港着・発
  8. 7月28日 関西国際空港着
  9. 7月29日 大阪国際郵便局着・通関手続き
  10. 7月30日 受領

と言う感じです。発注してからアメリカ国外に出るまで10日、日本に着いてからさらに5日かかった計算になります。

国際郵便なので、こんなもんでしょうとは思いますが、2週間以上かかりました。

配送業者について

Amazon.comで商品を購入した場合、いくつか配送業者のパターンがありますが、今回はUSPSでした。USPSはアメリカの郵便公社ですね。日本国内は日本郵便が担当していました。

以前、Amazom.comで楽譜を買った時はECMSがアメリカ国内、日本郵便が日本国内の担当でした。その時の記事がこちらです。

その他のパターンではDHLで送られてくることもあるようですね。

とりあえず、無事に受領できてよかったです。

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M1チップ搭載MacBook Airを使用してみて3日目の感想

先日2021年4月23日にAppleの中国の工場からMacBook Airが到着しました。そして早速、使いまくっているところですが、少し感想を書いていきたいと思います。

仕様

私の購入したMacBook Airは一番下のCPU8コア、GPU7コアのM1チップで、ストレージは256GB、メモリだけ8GBから16GBに増強しています。Windows製品は後からメモリの増設などが可能であることが多いのですが、Apple製品はそうではないので、安全策としてメモリの増強をしておきました。

外部デバイスの口はUSB-Cが2口しかなく、うち1口は電源で取られてしまうので、有線接続の外部デバイスを多く使う人はUSBハブが必須です。

なお、同じM1チップでも、ストレージが512GBのもので組むとCPU/GPU共に8コアの製品が標準になります。

とにかく早い

AppleがIntel製のチップよりも遥かに高性能であるということを喧伝していますが、まぁ、その通りですね。今まで同じような値段帯のIntel i5CPU搭載のWindowsノートパソコンを使っていましたが、比べ物になりません。早いです。また、数年ほど型落ちになるASUSのデスクトップパソコンと比べても、全く話にならないくらい早いです。

具体的には、ASUSのデスクトップパソコンで数分はかかるであろう、Adobe PhotoshopやIllustratorの起動がほんの10秒足らずで可能であるといった具合です。

WindowsからiOSへ変わっての感触

Appleはスマートフォンに関してはiPhoneをずっと使っていますが、パソコンに関しては今回が初めてです。それで、使い勝手がかなり違うんだろうなとは思っていました。実際、フォルダの中身のプレビューがiOSではできなかったり、細々とした違いはありますが、思ったよりは普通に使えます。とりあえずWindowsのctrlキーがMacだとcommandキーに、altキーがoptionキーになることを覚えておけば良さそうです。

Adobe Creative Cloud各製品との相性

こちらは必ずしもいいとは限らないようです。特にファイルの読み込み時にPhotoshopがフリーズする問題が発生したりしました。とりあえずMacBook Airを再起動したら治りましたが。また、Lightroomを最初に立ち上げた時は、操作メニューを表示させた際にパラメーターの一部がスクロールしても見られないという事象が発生したりしました。

ということで、相性は必ずしも良くないかもしれません。

軌道に乗れば使用感は変わってくるかもしれません。

ネットサーフィンに使うと…

ネットサーフィンに関しては全く問題ありません。あえてMacBook Airを使わなくてもいいような気もしますが。iPadでも十分ですね。機能が高すぎて全くストレスが生じません。もちろん、回線速度にもよるということはお忘れなく。

まとめ

機能面では一番安いCPU8コア、GPU7コアのものでもIntelのチップを搭載しているものよりも遥かに早そうです。早すぎです。今までPCを触ったことがない人にはかなりおすすめです。また、Windowsユーザーからの乗り換えに関しても、操作性の差異が大きいとはいえ、パソコンの性能としては非常に高いポテンシャルを持っているのではないかと思います。

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【解決】Apple Storeで買ったMac Book Airが到着予定日2日前に日本国内に到着していない!

出荷から4日経っても日本国内に届いていない!

先日2021年4月14日にApple Storeにオンラインで注文をしたMac Book Air。注文後3日で生産ができたようで、4月17日に中国国内から出荷。Appleからは4月23日に到着予定と通知がありました。ところが到着予定日が近づいてもヤマト運輸の荷物追跡サービス上では日本国内に到着していないことになっています。

果たして、無事に4月23日に到着するのか心配になってきました。中国からの荷物は航空便ではなく船便なのでしょうか?w

出荷から5日後の4月22日に日本国内に到着。

で、何はともあれ、本日4月22日にヤマト運輸の荷物追跡サービスを確認したところ、下のように更新されていました。

日本のADSC支店に8時20分に到着しました。ADSC支店というのは「Apple Delivery Support Center」の略らしいです。ともかく、中国の工場から送られてくるApple製品はここを通るようです。ここまでたどり着けば、本州内であれば翌日には届くとのことです。到着予定日は4月23日。どうやら間に合いそうです。

Apple Storeで当初に表示される納期は長めに設定してあるかも。

余談ですが、今回のMac Book Airは当初、納期が4月27日~28日となっていました。しかし、製造ラインの関係か何かは不明ですが、出荷時には納期が4月23日になりました。ですので、今回のケースのように前倒しで出荷することもあるようです。遅めに言っておいて、実際は早くなるというのは、その逆のパターンと比べるとはるかにいい方法ですね。

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Amazon.comからの荷物が”APEX”で送付された時の追跡方法

先日、アメリカのAmazon.comに楽譜を2冊注文しましたところ、運送会社が”APEX”となっていました。あまり見かけない業者だなと思いつつ、荷物の追跡をしようと思ったら、一ひねりあったので書き残しておきます。

APEXの時は『ECMS tracking』で検索すること!

一番大事なことですがAPEXという運送業者はECMSという会社になるみたいです。単に『ECMS』だけで検索しても日本法人のホームページにしか行けません。そちらでも追跡は可能ですが、今回は検索ワードに『tracking』を追加してください。

すると、検索の上位に『ECMS-Tracking』(https://consignee.ecmsglobal.com/brige/showtracking)というページがあるので、そこにアクセスします。

ここの検索ウィンドウにAmazonから入手したTracking IDをコピペしたら日本国内の運送業者に渡るまでの荷物のありかがわかります。

逆に言えば、日本の税関を通過した後はこのトラッキングIDは使えません。国内に入るまでの情報しかわかりません。

日本国内における荷物の運送状況を調べるには

それで、どうしても日本国内に入った後の荷物の居場所を突き止めたい場合は、ECMSの日本法人にメールで国内の運送業者とトラッキングIDを照会するしかないようです。ホームページはこちらです。

なお、こちらのホームページからでも国内に入るまでの荷物の追跡は可能です。この画面です。英語のページに不安感がある場合はこちらを参照するといいでしょう。(アメリカのAmazon.comで買い物する人にそんな人がいるかはわかりませんが…)

今回、私の場合は国内の運送業者が日本郵便でした。他の方も日本郵便が多いみたいですので、APEXで送られてくる場合は同じケースが多いかと思われます。

発注はお早めに。

ちなみに、Amazon.comで注文した際に、到着は10月9日になっていましたが、結果的には2日前倒しの10月7日に到着しました。海外からの荷物は納期が読めませんので、納期に関わらず早めに注文した方がいいでしょう。

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