ダンクラ「エア・ヴァリエOp89-6(メルカダンテの主題による)」練習記02 初録音

先日ようやく楽譜を最後まで読み終わったので、今回は初めて録音をしてみました。

ムービーを撮ると緊張しますね。ただでさえ弾けないのに余計に弾けなくなります。

変奏別の状況

Theme

テーマの部分は比較的簡単です。現時点では8分音符を16分音符のように弾いてしまう確率が高いので絶賛修正中です。

Var I

第一変奏に関してはまあ今の時点ではあまり大きな問題はなさそうです。将来的には3連符と8分音符の音の長さをきっちりと合わせる必要が出てきそうです。おそらくメトロノームを入れるとずれると思われます。

Var II

第二変奏は難題です。この曲の各変奏の中で一番難しいのではないかなと。

楽譜通りに弾くと移弦が多く、D線、A線、E線の間を激しく動くので困っています。3rdポジションを混ぜて、E線を避けてD線で弾くことも可能は可能なんですが、楽譜上は1stポジションを指定しているように見えるので、解釈が必要そうです。

VarⅢ

第三変奏は、見た目は難しそうですが、思ったよりも難易度は低かったです。(簡単とは言っていないw)

前半はDメジャースケールの練習みたいな感じで、リズムとしては第一変奏や第二変奏のようにひねっているわけではなかったようです。

後半の重音も難しそうだなと思っていましたが、開放弦を使っているので見た目のインパクトは強かったですが、案外あっさりといけました。

ただ最後の三重音は例外で、1stポジションですが、DAEの各線の音を全て左手で押さえる必要があり、直前まで3rdポジションを使っていることもあって音程に難があります。

ムービー

前置きが長くなりましたが、ムービーもありますのでどうぞ〜

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