ダンクラ「エア・バリエOp89-2(ロッシーニの主題による)」練習記04 + 東京に来た話。

前回の更新から10日ほど経ちました。自分で言うのも何ですが、音程が良くなってきた気がします。たぶん、日常の基礎練習をやるときにピアノの鍵盤を叩きながらスケールの練習をするようになったからかもしれません。

話が脇にそれますが、ピアノはハ長調のスケールしか弾けないので、黒鍵が混じる調性だとなかなかうまく叩けないんですよね。

とりあえず、動画を貼っておきます。

…後から見ると、未だに拍が取れていない箇所が見受けられますね。

来週の火曜日にまたレッスンがあるので、とりあえずそこまで頑張ろう…。

法事で東京に来たついでに用事を一気に済ませた件。

で、コロナウイルスの蔓延にも関わらず、大阪から東京に来ました。

かなり近い親戚が先日亡くなり、法事で東京に行く必要が生じたためです。

なんと今回は、グリーン車です。セレブw

東海道新幹線ののぞみ号の指定席に乗るには追加料金が片道2,200円とかだったのですが、こだま号だと時間は4時間近くかかる代わりにグリーン車にアップグレードする料金が1,100円だったので、こだま号で行くことにしました。

ただ、新大阪ー東京を通しで運行するこだま号は、1時間に1本しかないんですよね。のぞみ号はいくらでもあるのに。乗り遅れは致命傷ですね。

グリーン車は快適ですね。座席もテーブルも広いし。でとりあえず学校の課題をやっていたら、気づいたら新横浜でした。静かだし、作業にはいい環境でした。

弓のラッピング変更

昼過ぎに東京駅に着いて、山手線に乗り換え、23区内の弦楽器屋さんに。事前に依頼させていただいた弓のラッピング変更の作業のため、弓をお預けしました。

で、変更後がこちらです。

ピンク色の絹糸と銀糸を使ったラッピングにしていただきました。

元々、この弓を買ったときに「ラッピングは好きなのに変えよう」と思っていたのですが、なかなか二つ返事で引き受けてくれる楽器店がなかったんですよね。普通はよっぽど消耗しないとラッピングは交換しませんしね。

バイオリンの定期点検で新宿駅から京王線。

今回はホテルを六本木に取っていたので、弓を預けた後、チェックインして、荷物を置いていきました。14時からチェックインできるってすごいよね。

で、ちょっと休憩してから京王線に乗るため新宿へ。いつ来ても新宿駅の構造は理解不能です。駅の案内に従って行ったら遠回りした気がします。

まあ、大阪駅なんかは駅名すらバラバラだから知らない人が来たらもっと大変そうですが。JRは大阪駅と北新地駅、阪神と阪急は大阪梅田駅、地下鉄は梅田駅と東梅田駅と西梅田駅ですからね。

脱線しましたが、京王線で多摩市まで行って、私の使っている楽器を製作した方に年1回の定期点検をしてもらいました。

今回も特に問題なしでした。

↓ちなみにこの楽器ね。

で、再び23区に戻り、ラッピングの変更作業を終えた弓を回収して、ホテルに戻ってきました。歩数を調べたら14,000歩を超えていました…。

いやしかし今日はよく歩いた。

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