米国株参入45か月目のポートフォリオと結果を報告。ロシアのウクライナ侵攻により大損害。

2018年5月末に米国株に参入してから45か月が過ぎました。2022年2月の米国株式相場は、基調として調子が良くなく、さらに月末にはロシアがウクライナへ侵攻するという大事件が発生。全世界の株価が暴落しました。何はともあれ2月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ +1,476.06ドル
  • コカ・コーラ  +1,968.22ドル
  • アルトリア・グループ  +555.65ドル
  • 【新規】ペプシコ -41.03ドル
  • プロクター&ギャンブル  +2,305.92ドル
  • フィリップ・モリス +2,197.93ドル
  • ユニリーバ -821.47ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ -408.61ドル
  • エクソンモービル +2,698.90ドル

株式の未確定益は差し引きで+9,930.87ドルとなりました。株式の評価額は68,358.81ドルです。また、現金の残高は8.67ドル、株式と合わせると68,367.48ドルとなり、円建てだと1ドル115.23円として、7,877,984円(前月:7,623,016円)でした。この1か月に入金した額は20万円。投資元本は500万円で、現時点で+2,877,984円、57.56%の利益率です。

残高を円グラフにしてみましょう。

2022年2月は、ペプシコを新たにポートフォリオに迎え入れました。まだ他の銘柄に対する割合は僅かですが、重点的に買い進めていく予定です。他の銘柄に関しては、2月中旬までは非常に成績が良かったのですが、ロシアのウクライナへの侵攻により全てがおじゃんになってしまいました。

また、2月は投資元本を20万円ほど追加しています。

受け取り配当ですが、プロクター&ギャンブルから31.22ドル、ブリティッシュアメリカンタバコから115.34ドル、ベライゾンコミュニケーションズから64.28ドルの合計210.84ドルを受領しました。これらはペプシコなどの銘柄の買い付け資金に回されました。

3月の展望としては、悲観視しています。あり得る損失の程度としては、ロシアのウクライナ侵攻前の資産額に対して、今後数週間で10%、数ヶ月で20~30%の減少を想定しています。また、これらの予想とは別に、最悪の場合、元本割れ状態に突入することも考えておく必要がありそうです。

皆様の幸運を祈っています。

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