米国株参入44か月目のポートフォリオと結果を報告。市場は暗雲が立ち込めるも。

2018年5月末に米国株に参入してから44か月が過ぎました。2022年1月の米国株式相場はこの数年稀に見る調子の悪さ。一方で私のポートフォリオはかなり堅調でむしろ含み益を積み増す展開に。それでは1月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ +1,253.77ドル
  • コカ・コーラ  +1,797.57ドル
  • アルトリア・グループ  +557.25ドル
  • プロクター&ギャンブル  +2,537.48ドル
  • フィリップ・モリス +2,278.41ドル
  • ユニリーバ -697.35ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ -477.63ドル
  • エクソンモービル +2,446.93ドル

株式の未確定益は差し引きで+9,696.25ドルとなりました。株式の評価額は64,053.52ドルです。また、現金の残高は2,147.23ドル、株式と合わせると66,200.75ドルとなり、円建てだと1ドル115.15円として、7,623,016円(前月:8,571,298円)でした。この1か月に出金した額は135万円。投資元本は480万円で、現時点で+2,823,016円、58.81%の利益率です。

残高を円グラフにしてみましょう。

2022年1月は市場全体の地合いはかなり悪い状況でした。一方私のポートフォリオは堅調で、おおむね5%ほどの月利回りが達成できました。年明け早々に、アップルを、月末にジョンソンエンドジョンソンを売却し、合わせて日本円で375,210円の利益確定となりました。また1月は資金需要が非常に高く、これらの利益と株式の売却代金から135万円を出金しました。

受取配当ですが、アルトリア・グループとフィリップモリスから合計184.61ドルを受領しました。

2022年1月は前述の通り、市場全体としてはかなり悪い状況が続きましたが、私のポートフォリオはその中でも結果を残してくれたので随分と助かりました。現在、2,000ドルほど証券口座にドルが残っているので、折を見て新しい銘柄をポートフォリオに迎え入れることも検討していきます。

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