2018年5月末に米国株に参入してから43か月が過ぎました。2021年12月の米国株式相場は年末に向かうにつれどんどん上昇。それに合わせて米国株の資産評価額も過去最高を更新しました。それでは11月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • アップル +1,531.21ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ +100.77ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +1,319.81ドル
  • コカ・コーラ  +1,575.69ドル
  • アルトリア・グループ  +19.65ドル
  • プロクター&ギャンブル  +2,709.48ドル
  • フィリップ・モリス +1,666.69ドル
  • ユニリーバ -301.23ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ -649.83ドル
  • エクソンモービル +787.48ドル

株式の未確定益は差し引きで+8,766.72ドルとなりました。株式の評価額は74,449.30ドルです。また、現金の残高は12.51ドル、株式と合わせると74,461.81ドルとなり、円建てだと1ドル115.11円として、8,571,298円(前月:7,903,291円)でした。この1か月に入金した額は0円。投資額累計は615万円で、現時点で+2,421,298円、39.37%の利益率です。

残高を円グラフにしてみましょう。

2021年12月は新たに元本割れした銘柄はありませんでした。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、アルトリアの元本割れ状態が解消されました。一方ユニリーバ、ベライゾン・コミュニケーションズの含み損は減少しました。

受取配当ですが、ベライゾン・コミュニケーションズ、アップル、プロクター&ギャンブル、ブリティッシュ・アメリカン・タバコから合計188.99ドルを受領しました。これらの資金は各銘柄の追加買付に使われました。また、12月は前月に引き続きアップルを少量ずつ売却していき、その代金でエクソンモービルとアルトリアの買い付けに充てました。

2021年12月は結果的に米国株の評価額が過去最高値を付け、ホクホクの状態で年末を迎えることができました。2022年の相場はどうなるか全くわかりませんが、引き続き資産額を積み増しを狙っていきます。

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