2018年5月末に米国株に参入してから42か月が過ぎました。2021年11月の米国株式相場はヨコヨコで推移していましたが、新型コロナウイルスの新変種であるオミクロン株の発生が報じられた月末にかけて大波乱。1年ぶりに資産が減少する結果になりました。それでは11月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • アップル +917.20ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ -462.23ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +848.53ドル
  • コカ・コーラ  +966.84ドル
  • アルトリア・グループ  -614.00ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,993.48ドル
  • フィリップ・モリス +1,062.35ドル
  • ユニリーバ -444.33ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ -701.65ドル
  • エクソンモービル +854.32ドル

株式の名目上の損益は差し引きで+4,420.51ドルとなりました。株式の評価額は69,822.30ドルです。また、現金の残高は31.78ドル、株式と合わせると69,854.08ドルとなり、円建てだと1ドル113.14円として、7,903,291円(前月:8,056,770円)でした。この1か月に入金した額は0円。投資額累計は615万円で、現時点で+1,753,291円、28.51%の利益率です。

残高を円グラフにしてみましょう。

2021年11月は新たに元本割れした銘柄はありませんでした。しかしブリティッシュ・アメリカン・タバコ、アルトリア、ユニリーバ、ベライゾン・コミュニケーションズの含み損は引き続き増加しています。加えて円安進行が一服しており、ドル建てでも円建てでも資産が減少しました。

受取配当ですが、ベライゾン・コミュニケーションズ、アップル、プロクター&ギャンブル、ブリティッシュ・アメリカン・タバコから合計202.55ドルを受領しました。これらの資金は各銘柄の追加買付に使われました。また、11月はアップルが新高値を付けたため、値上がりするたびに1株ずつ売却し、エクソンモービルについても引き続き株価が上がるたびに少量ずつ売却しており、それらの資金で評価額の低い銘柄の買い付けに使われました。

2021年11月は円安進行の一服と月末にかけてのオミクロン株の報道の影響で資産は目減りしました。一方で含み損の銘柄については保有株数を追加し、年間に受け取ることのできる配当の金額は約2,400ドルに達しました。12月は市場が安定するといいのですが。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村