2018年5月末に米国株に参入してから41か月が過ぎました。2021年10月の米国株式相場はボラティリティが下がり、比較的堅調に推移しました。それでは10月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • アップル +502.44ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ -354.70ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +984.92ドル
  • コカ・コーラ  +1,194.68ドル
  • アルトリア・グループ  -507.02ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,688.98ドル
  • フィリップ・モリス +1,644.55ドル
  • ユニリーバ -333.23ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ -520.02ドル
  • エクソンモービル +1,159.88ドル

株式の名目上の損益は差し引きで+5,460.48ドルとなりました。株式の評価額は70,585.13ドルです。また、現金の残高は32.54ドル、株式と合わせると70,617.67ドルとなり、円建てだと1ドル114.09円として、8,056,770円(前月:7,948,162円)でした。この1か月に入金した額は0円。投資額累計は615万円で、現時点で+1,906,770円、31.00%の利益率です。

残高を円グラフにしましょう。

2021年10月はアルトリア・グループが含み損に転落しました。また、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、ユニリーバ、ベライゾン・コミュニケーションズの含み損も引き続き増加しています。一方で円安が進行しており、ドル建てでの資産は減ったものの、円建てでは過去最高となりました。

受取配当ですが、コカ・コーラ、アルトリア・グループ、フリップ・モリスから合計216.07ドルを受領しました。これらの資金は各銘柄の追加買付に使われました。また、10月はアップルが決算発表直前に急騰したため、一部を売却したほか、評価額が上がり過ぎたエクソンモービルについて株価が上がるたびに少量づつ売却しており、それらの資金で評価額の低い銘柄の買い付けに使われました。

2021年10月は円安の進行によって円建てでの評価額は増えたものの、ドル建てではむしろ減少という結果になりました。とはいえ、各銘柄の評価額がなるべく均等になるように売買を行った結果、先月と比べて銘柄間の格差は減少しました。11月はドル建て資産の回復を祈っています。

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