今日は本番でした。本番は練習の時の80%くらいの出来にしかならないとよく言われていますが、まさにその通りでございました。本番で緊張するとは全く思いませんでした。

とりあえず動画を撮っておいたので置いておきます。

録画を見ると思っていたよりはマシでしたが、まあ、ダメですね。弓がね、安定していないし、弾いている最中に指板を全然見られませんでした。

ということで、明日にでも録音し直そうかなと思っています。

また、次の曲を考えないといけません。候補はダンクラの「ロッシーニの主題によるエア・ヴァリエ」かルクレールの「ヴァイオリンソナタ Op9-3」のどちらかにしようかなと思っています。どっちみち今日明日中に決めないと次のレッスンに間に合いません。しかもその前に来週はアンサンブルも控えているので、そっちの譜読みをしないといけません。忙しいですね。

今回の更新でこの「モーツァルト アダージョK.261練習記」シリーズは終了です。皆様お付き合いありがとうございました。

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