2018年5月末に米国株に参入してから40か月が過ぎました。2021年9月の米国株式相場はボラティリティが非常に高く、不安定な展開となりました。一方でドル円相場は月末にかけて一気に円安に傾き、その影響で円建てでの残高は微増となりました。それでは9月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • アップル +223.27ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ -95.14ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +1,064.54ドル
  • コカ・コーラ  +796.60ドル
  • アルトリア・グループ  +195.25ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,654.48ドル
  • フィリップ・モリス +2,065.21ドル
  • ユニリーバ -195.05ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ -332.77ドル
  • エクソンモービル +809.29ドル

今月の株式の名目上の損益は差し引きで+6,185.68ドルとなりました。株式の評価額は71,028.55ドルです。また、現金の残高は0.60ドル、株式と合わせると71,029.15ドルとなり、円建てだと1ドル111円90銭として、7,948,162円(前月:7,936,072円)でした。この1か月に入金した額は0円。投資額累計は615万円で、現時点で+1,798,162円、29.24%の利益率です。

残高を円グラフにしましょう。

2021年9月はブリティッシュ・アメリカン・タバコが含み損に転落しました。また、ユニリーバ、ベライゾン・コミュニケーションズの含み損も引き続き増加しています。9月のボラティリティの高い相場を反映してか全体としては評価額が減っており、先月末と比べて実に1,000ドルほど減少しています。また、原油価格の上昇に合わせてエクソンモービルは含み益を回復させました。

受取配当ですが、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユニリーバ、エクソンモービルから合計150.19ドルを受領しました。これらの資金は各銘柄の追加買付に使われました。

2021年9月は正直言ってストレスフルな割には全く儲からない月となりました。10月以降はアメリカのクリスマス商戦が本格的に始まりますので、株価の方も上がらないかなと少し期待しています。

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