この6月からかれこれ3ヶ月にわたって取り組んでいるモーツァルトのアダージョK.261ですが、ようやくゴールが見えてきました。レッスンで初めて最初から最後までピアノ伴奏付きで弾くことができました(終盤ちょっと崩れたけどw)。

本番に少し余裕を持って出れそうな感じになってきました。と言っても本番まであと1ヶ月と2日しかありませんが、ともあれかなり前進しました。よかったよかった。ちなみにレッスン前日に録った音がこちらです。

さて、本番まで1ヶ月とちょっとしかありませんので、追い込みをかけていきたいと思っています。具体的には最終盤でまだ音が安定して取れていないいくつかの音をきちんと取れるように修正をかけていくことと、ピアノ伴奏が休符になっているいくつかの箇所の音程の調整をかけていく感じです。

ちなみに本番ですが、感染症対策としてクラスコンサート会場として使っている大きめの部屋に入る人数を出演者を含めて10人以内に収めて、複数の部に分割して行うようです。通常通り開催してしまうと音楽教室クラスタが発生しかねないので、そこのところはやむを得ませんが、ちょっと寂しいですね。

さて、この曲の終わりも見えてきたところで、次の曲を何にするのかをそろそろ本格的に検討していかなくてはいけません。やっぱりダンクラの「エア・ヴァリエ」かな…と思ったりしていますが、全くもって白紙状態です。何がいいかなー。

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