ウイスキーはいろいろ銘柄がありますが、個人的にコストパフォーマンスが高いブレンデッドはカティサーク(Cutty Sark)じゃないかなと思います。帆船のマークが目印ですね。なんで、これ帆船なのかというと、カティサークとはもともと紅茶輸送船の名前が由来だからです。

さて、カティサークはスコッチウイスキーですが、その中でもブレンデッドに属します。ブレンデッドとは要するに一つの原酒ではなく、複数の原酒を混ぜて作られるものですね。カティサークは有名どこだとマッカランを原酒に含み、マッカランと同じ地域(スペイサイド)のウイスキーをキーモルトとしているみたいです。個人的にスペイサイド、中でもマッカランはかなり好きな部類のウイスキーなので、私がカティサークを好むのはある意味当然です。

さて、とりあえず割り方ですが、この1,000円ちょっとの価格帯のウイスキーでは定番の炭酸水割り、ハイボールがいいですね。もちろんロックにしてもいいのですが、どうせロックにするならもっと高級なウイスキーでやりたいところです。味の方ですが、ヨード臭がほとんどなく、土の味もそれほどしない、軽いタイプなのでウイスキーを初めて飲む人にも合うと思います。

あと、冬場なんかはお湯割りもおすすめ。お湯割りにすると、香りが立つので良いです。

ちなみに、カティサークの原酒に使われているマッカランは結構お値段が張るので、私は家で飲んだことはありません。店で飲むとおいしいんですよね。

マッカランは当然シングルモルトです。シングルモルトというのは、原酒をブレンドしない、単一の銘柄のみで出荷されているウイスキーを指します。

ウイスキーもいろいろ種類がありますので、時折ご紹介していきたいと思います。

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