いつもジントニックを作るときは安いし、まあまあおいしいから、なんとなくビーフィーターを使うことが多かったのですが、先日、ちょっと思うところがあってゴードンズ ジンを買ってみました。

「思うところ」というのは、少し値段の高いお酒を買ってみたくなったのと、他のジンにも興味があって飲んだことのないものを試してみたかったというだけです。今までに飲んだことのあるジンは「ビーフィーター」、「ボンベイサファイア」、「タンカレー」の3種類です。それで、近所のスーパーに行ったら、あまり見かけたことのないジンが売っていました。それが今回の「ゴードンズ」です。

お値段は大体1,700円くらいでした。ビーフィーターが1,000円ちょいくらいなのと比べるとやっぱり高価です。ボンベイサファイアと同じくらいか少し安いくらいでしょうか。タンカレーよりも安いですかね。

ジンの味を確かめるには何はともあれジントニックです。ジントニックはジンだけではなくトニックウォーターも重要です。

よくバーで出されるジントニックのトニックウォーターはウィルキンソンのことが多いですが、私はカナダドライをよく使っています。ウィルキンソンのトニックウォーターは少し味が辛口であまり得意ではないのです。カナダドライは味が甘めに作られているので、甘党の私にはぴったりです。

ということで前置きが長くなりましたが、さっそくゴードンズをカナダドライのトニックウォーターで割って飲んでみました。

結論から言うと、これはおいしい。以上。

以上で終わるのも何なので、やっぱり続きを書きます。ジンに溶け込ませてあるフレーバーのことをボタニカルと言いますが、ボタニカルが穏やかで、スムーズな口当たりです。クセがないのがいいですね。ボンベイサファイアやタンカレーはちょっとボタニカルの個性が出ていて、ともすれば「飲みにくい」という感想が出てくる可能性がありますが、このゴードンズは非常にマイルドです。クセのあまりないカナダドライのトニックウォーターとも相性が良いですね。

また、オレンジジュースで割ってオレンジブロッサムにしてみました。

※オレンジブロッサムは本来ショートタイプのシェーカーでシェイクするものですが、ロングタイプのカクテルとして出されることが多いです。私も家にシェーカーがないのでロングタイプとしてオレンジジュースをたっぷり入れて作っています。

オレンジブロッサムにしてみると、ジントニックの時と同様にクセのない味わい。というか、オレンジジュースの味が完全に勝ってしまいました。オレンジブロッサムにするならビーフィーターの方がおいしいかもしれません。

ということで今回はゴードンズのジンについて書いてみました。お酒のネタもこれから増やしていきますので、よろしくお願いいたします。

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