さて、今日はちょっと練習したので記録用の録音をしておきました。前回の更新時と比べて音程が少しマシになってきました。でも、開放弦がほとんど出てこないので、途中で音程がこんがらがったりしている部分もまだまだ残っています。

今日はチューナーを置いて練習していたので、ある程度は音程をつかめてきました。しかし、伴奏がない部分の臨時記号が続くあたりなどはまだまだですね。あと、曲の終わりが近づくほど完成度が落ちていきます。本番が10月下旬に近づいてきまして時間があまりないのですが、もっと完成度を上げていきたいと思います。

調弦を平均律から純正律に移行

さて、少し話が変わりまして、調弦の話をしたいと思います。

今回はピアノ伴奏版の楽譜を使っていますので、本番はピアノの音程に合わせて弾く必要があります。しかし、この曲の原曲はバイオリンとオーケストラの組み合わせなので、純正律で演奏されることが前提の曲になります。そういう事情もあって、今回からバイオリンのチューニングを純正律に変えています。以前は平均律でチューニングしていたのですが、そろそろ年貢の納めどきのようです。

年貢の納めどきというのは、私が経験してきた楽器は基本的に平均律の楽器でしたので、バイオリン本来のチューニングではないとわかりつつも、チューナーで合わせやすいこともあって純正律は採用していませんでした。しかし、最近重音の音程などでどうも弾きづらくなってきましたのでこの曲から変更です。

なので、現在、A線だけチューニングで442Hzに合わせて、他の弦はそれを基準に音をすり合わせていくチューニングに変わりました。

これが意外と難しいんですよね。

さて、来週火曜日はレッスンですので、次回の更新はその結果を書いていきたいなと思います。

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