2018年5月末に米国株に参入してから38か月が過ぎました。2021年7月も資産は増えていましたが、その伸び幅は鈍化し今月は実質的に下落に転じています。とはいえ夏場ということもあって、市場参加者が少ないので、株価は小動きもしくは下落が予想されましたが、そう言う状況の中では健闘した方かなと思います。それでは7月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • アップル +328.84ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ +157.78ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +1,398.65ドル
  • コカ・コーラ  +1,337.10ドル
  • アルトリア・グループ  +62.13ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,644.48ドル
  • フィリップ・モリス +2,085.71ドル
  • ユニリーバ +151.42ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ -171.09ドル
  • エクソンモービル +471.22ドル

今月の株式の名目上の損益は差し引きで+7,466.24ドルとなりました。株式の評価額は70,487.30ドルです。また、現金の残高は35.57ドル、株式と合わせると70,524.87ドルとなり、円建てだと1ドル109円62銭として、7,730,936円(前月:7,401,762円)でした。この1か月に入金した額は300,000円。投資額累計は600万円で、現時点で+1,730,936円、28.85%の利益です。先月の利益が+1,701,078円でしたので、入出金の影響を勘案すると27万円ほどマイナスになった計算になります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2021年7月はアルトリア・グループが含み損から復帰。また、ベライゾン・コミュニケーションズの含み損も引き続き増加しています。全体的には評価額を減らす銘柄が目立ちました。一方フィリップモリスの株価は上昇を続けており、含み益率30%以上を維持しています。また、原油価格の伸び悩みに合わせてエクソンモービルは含み益を半減させました。

アップルについては今月入金した余力をほぼ全て注ぎ込んでいます。その影響で先月末と比べるとかなり評価額が増加しています。

受取配当ですが、コカ・コーラ、アルトリア・グループ、フィリップモリスから合計209.46ドルを受領しました。これらの資金は追加入金した資金と合わせてアップルの買付などに使われました。

2021年7月はあまり調子の良い相場ではありませんでした。8月も引き続きこのような状況が続くと思われますので、夏枯れ相場が終わるのを待つことにします。

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