昨日はレッスン日でした。

急いで最後まで譜読みをしていきましたが、音程が甘かったようです。開放弦と合わせられる音程は開放弦と合うように音を取り直しです。

それと、左手に不必要な動きが入っていて、音程がグリッサンドっぽくなっているところもあるので、それの除去も宿題です。

曲以前にスケールが甘い

さて、この曲はホ長調でして、レッスンでスケールとアルペジオも見てもらえるようにお願いしています。それはいいのですが、スケールも音程が甘いようでして、開放弦と合わすことのできる音は開放弦と合わせて音程をすり合わせるように宿題が出されています。

スケールとアルペジオが弾けないと、曲は弾けないと言っても過言では無いので頑張りたいと思います。

自分の演奏の録音を聞くと…

スケールとアルペジオで手厳しいコメントがあったので、そんなに音程悪いかな?と思って、昨日のレッスン前に録った音を聞いてみると、確かに音程が甘すぎでした。

弾いていて気持ち悪く無いのかな?と我ながら思うレベルで。こんな音程じゃどうしようもないよなあ。初心者じゃないんだし。

そういえば、平均律で弾くべきなのか純正律で弾くべきなのか聞いてみた

で、曲とは直接関係はないのですが、バイオリンを弾くに当たって、平均律を採用すべきなのか、純正律を採用すべきなのかが正直わからなくなって来たので、聞いてみました。

練習する際に鍵盤楽器の音に合わせることを前提にするなら平均律、オーケストラ指向なら純正律とのこと。和音を弾いた時に平均律は僅かに不協和だけど、純正律だと協和するのでそれを優先するなら純正律。特に大人のレッスンということもあって、どちらを強制するわけではないとのことです。

少々歯切れが悪いのは、ヤマハの大人の音楽レッスンってもともとポピュラーミュージックから始まっているから、ヤマハ的には平均律だからでしょうけど。実際、フレットが付いている楽器は平均律だし。

私の場合、レッスンで重音が出てくることが多いので、純正律にシフトしていこうかなと思います。

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