2018年5月末に米国株に参入してから37か月が過ぎました。2021年6月は先月に比べて相場は荒れ気味でしたがどうにか資産は増えていたようです。それでは6月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • アップル +87.31ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ +478.55ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +1,060.01ドル
  • コカ・コーラ  +903.52ドル
  • アルトリア・グループ  -105.11ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,249.98ドル
  • フィリップ・モリス +1,904.49ドル
  • ユニリーバ +356.12ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ -159.10ドル
  • エクソンモービル +1,074.20ドル

5月初旬にブラックロックを全て利益確定し、その資金は住宅ローンの返済に回すため出金しました。また代わりにアップルをポートフォリオに組み込みました。アップルはハイテクグロース株の代表格の一つで、私の投資の基本方針からするとかなり異質な存在となりますが、この銘柄に関してはインカムゲインではなくキャピタルゲイン狙いの投資です。

それで、話を戻しまして、今月の株式の名目上の損益は差し引きで+6,849.97ドルとなりました。株式の評価額は66,982.55ドルです。また、現金の残高は1.72ドル、株式と合わせると66,984.27ドルとなり、円建てだと1ドル110円50銭として、7,401,762円(前月:7,674,409円)でした。この1か月に出金した額は600,000円、入金した額は300,000円。入出金は差し引き300,000円の出金超過です。投資額累計は570万円で、現時点で+1,701,078円、29.84%の利益です。先月の利益が+1,674,409円でしたので、入出金の影響(差し引き30万円の出金)を勘案すると33万円ほどプラスになった計算になります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2021年6月はアルトリア・グループが含み損に転じました。また、ベライゾン・コミュニケーションズの含み損も増加しています。全体的には評価額を減らす銘柄が目立ちました。フィリップモリスの株価も上昇を続けており、含み益率30%以上を維持しています。また、原油価格の上昇に合わせてエクソンモービルは含み益を倍増させました。

受取配当ですが、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユニリーバ、エクソンモービルから合計151.37ドルを受領しました。これらの資金は追加入金した資金と合わせてアップルの買付に使われました。

2021年6月は少々荒っぽい相場だったと思いますが、どうにか利益を増やすことができました。7月はもう少し穏やかであると嬉しいのですが。

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