モーツァルト アダージョK.261練習記(3) なにはともあれホ長調スケールを練習する。

今回取り組んでいる、モーツァルトのアダージョはホ長調です。今まで、長調系の曲はバイオリンで弾きやすいト長調やニ長調の曲を中心に選曲してきましたが、弾きたい曲が枯渇してきてしまったんですね。

それでシャープの数が4つもあるホ長調のこの曲の出番がやってきたというわけです。ちなみに今回使っている楽譜はこちらの版です。

インターナショナル版のバイオリンとピアノ用の編曲で、編曲者はバイオリニストのジノ・フランチェスカッティです。フランチェスカッティといえばパガニーニの専門家みたいなイメージがありますが、モーツァルトの編曲もしていたんですね。

他にSchott版とBreitkopf版もあったんですが、楽譜のお値段が一番安いと言う理由でインターナショナル版になりました。確か2,000円を切るお値段でしたよ。梅田のササヤ書店で入手しました。

スケールを練習する。

話題がそれましたが、とりあえずスケールをやることにしました。「やさしいカイザー」の巻末にさまざまな調のスケールが載っています。その中で2オクターブのホ長調スケールをやることにしました。理由はというと、曲ってよく言われていますが、スケールを切ったり貼ったりしてできています。なので、あまり面白いといえないスケールの練習をすることで、結果的に譜読みがしやすくなると言われていますよね。

まあ、実際問題、ホ長調のスケールは音程すらかなり怪しいので、どんな言い訳をしたところでスケールはやらないとダメなんですがw

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