モーツァルト アダージョK.261練習記(1) 譜読みを開始したものの。

クラスコンサートが流れたので、本番がないままに前の曲はレッスン終了となりました。しかし、それは仕方がないことなので、次の曲に進むことになりました。

今度のお題はモーツァルトのアダージョK.261です。この曲はバイオリン協奏曲第5番の第2楽章の難易度が高すぎて弾けない場合に、代替可能な曲として作曲されたそうです。

それで、譜読みに取り掛かっているんですが、この曲、調がホ長調でして、実はあまり音階練習をしたことがない調です。たぶん、取り掛かる前にホ長調の音階練習を先にした方がいいかもですね。今までやってきた曲は#が1つだけのト長調や#が2つのニ長調が多かったので、#が4つもついているホ長調はなかなか難易度が高いです。

「やさしいカイザー」の巻末に音階練習が付いているから、時間があればそれもすることにします。下のリンクの本です。

譜読み開始

まずは頭から譜読みを始めました。今日のところは7小節進みました…少ない…。最初の4小節の休みを入れても11小節しか進みませんでしたが。譜面を掲載できないのが残念ですが、とにかくポジション移動が激しいんですよね。ソロパートが弾き始めてから最初の4小節だけで4回も移動するという状況です。で、とりあえず7小節進んで、スコア上では11小節目までを譜読みしました。12小節目は臨時記号だらけでおそらくこの1小節だけで軽く1時間はかかりそうなので、先送りしました。

とりあえず、今日のところはこんな感じです。

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