2018年5月末に米国株に参入してから36か月が過ぎました。2021年5月は順調に資産が増加しました。それでは5月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • ブラックロック +1,160.78ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ +347.51ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +1,274.81ドル
  • コカ・コーラ  +1,111.00ドル
  • アルトリア・グループ  +253.05ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,302.48ドル
  • フィリップ・モリス +1,770.01ドル
  • ユニリーバ +433.17ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ -87.37ドル
  • エクソンモービル +556.18ドル

株式の名目上の損益は差し引きで+8,121.62ドルとなりました。株式の評価額は69,856.00ドルです。また、現金の残高は6.08ドル、株式と合わせると69,862.08ドルとなり、円建てだと1ドル109円85銭として、7,674,409円(前月:7,451,709円)でした。この1か月に入金した額は0円。投資額累計は600万円で、現時点で+1,674,409円、27.91%の含み益です。先月の実質的な含み損益が+1,401,427円でしたので、22万円ほどプラスになった計算になります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2021年5月はアルトリア・グループが含み益に転じました。また、ベライゾン・コミュニケーションズは逆に含み損に転じました。ブラックロックは順調に株価を伸ばし、追加で買い付けを行っていないにも関わらず、米国株の残高に占める評価額の割合が8%から9%に増えています。加えて、フィリップモリスの株価も上昇を続けており、含み益の率が30%を超えています。

受取配当ですが、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、プロクター&ギャンブル、アルトリア・グループ、ベライゾン・コミュニケーションズから合計280.80ドルを受領しました。これらの資金は含み損に転じたベライゾン・コミュニケーションズの買付に使われました。

2021年5月は比較的安定した相場だったと思いますが、セル・イン・メイの経験則が正しいとすれば、しばらく株価が軟調に推移する可能性もあるかなと思っています。なお、先月まで買い増しを検討していたブラックロックについては、7月に住宅ローンのボーナス月を迎えるため、資金需要があることから利益確定を検討しています。

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