2018年5月末に米国株に参入してから27か月が過ぎました。この8月相場は最後の最後に安倍首相の退陣発表がありましたが、アメリカ株に関しては大きな影響はありませんでした。ただ、足下では円高が進行しており、米国株の円建てでの評価額を抑えることになってしまっています。

それでは損益を見ていきましょう。

  • 【新規】アップル -7.38ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ -446.24ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン  +644.69ドル
  • コカ・コーラ  +388.70ドル
  • 3M -474.98ドル
  • アルトリア・グループ  -701.08ドル
  • ファイザー 4.23ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,427.59ドル
  • フィリップ・モリス  +466.21ドル
  • ユニリーバ +409.38ドル
  • エクソンモービル -2,439.00ドル

株式の名目上の損益は差し引きで-727.88ドルとなりました。株式の評価額は58,382.58ドルです。また、現金の残高は362.99ドル、株式と合わせると58,745.57ドルとなり、円建てだと1ドル105円63銭として、6,205,295円(前月:6,000,452円)でした。この1か月に入金した額は0円。投資額は累計600万円で、現時点で+205,295円、3.42%の利益率です。先月の実質的な含み損益が+495円でしたので、そこから20万円ほどプラスに浮上した計算になります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2020年8月はマイクロソフトを利益確定し、代わりにアップルを少しですが買付けしています。また、保有する株式の割合を調整し、儲かりすぎているプロクター&ギャンブルを利益確定し、損失を膨らまし続けているエクソンモービルやブリティッシュ・アメリカン・タバコなどを追加しています。また、上旬はズームのスイングトレードも行っています。

受け取り配当については、プロクター&ギャンブル、ブリティッシュ・アメリカン・タバコから合計95.66ドルを受領しました。

改めてこの8月相場を振り返ると、おおきく利益を伸ばすことができた1か月でした。ただ、目先の政治日程が風雲急を告げる状況になってきており、特に日本の自民党総裁選挙及び特別国会での内閣総理大臣指名選挙へ向けた動き、それに11月に予定されている米大統領選挙に向けた動き次第で為替や株価へ大きな影響が予想されるため、状況を注視していきたいと考えています。

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