2018年5月末に米国株に参入してから35か月が過ぎました。2021年4月は円安が一服し1ドル110円付近から108円付近まで円高となりました。その影響で円建てでの評価額は先月に及ばず微減となりました。それでは4月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • ブラックロック +811.17ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ +94.53ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +1,055.21ドル
  • コカ・コーラ  +946.08ドル
  • アルトリア・グループ  -161.35ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,152.48ドル
  • フィリップ・モリス +1,659.31ドル
  • ユニリーバ +280.22ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ +0.58ドル
  • エクソンモービル +684.80ドル

株式の名目上の損益は差し引きで+6,523.03ドルとなりました。株式の評価額は67,973.20ドルです。また、現金の残高は10.88ドル、株式と合わせると67,984.08ドルとなり、円建てだと1ドル108円87銭として、7,401,427円(前月:7,451,709円)でした。この1か月に入金した額は0円。投資額累計は600万円で、現時点で+1,401,427円、23.36%の含み益です。先月の実質的な含み損益が+1,451,709円でしたので、5万円ほどマイナスになった計算になります。

マイナスになった要因としては主に円高が挙げられます。また、アメリカのバイデン政権のタバコ規制強化のニュースも向かい風となってアルトリア・グループやブリティッシュ・アメリカン・タバコの含み益を吹き飛ばしてしまいました。

残高を円グラフにしてみましょう。

2021年4月はアルトリア・グループが含み損に転じました。また、ベライゾン・コミュニケーションズも含み損に転じそうな感じです。4月20日前後にはアルトリアの株価が大きく下落する局面もあり、ブラックロックの買付資金を流用してアルトリア・グループのスポット購入を行いました。

受取配当ですが、コカコーラ、フィリップ・モリスから合計118.12ドルを受領しました。これらの資金はアルトリア・グループの買付に使われました。

2021年4月は円安一服で逆に円高方向に為替が動いたため、米ドル建てでの資産額は増加したものの、円建てではわずかにマイナスとなる結果となりました。特にアメリカのバイデン政権のタバコ規制強化のニュースが嫌気されて一部のタバコ株が値下がりしました。ただ、足元の市況は決して悪いわけではなく、引き続きポジティブに感じられます。一方で手元にある現金がかなり少ない状況で、またブラックロックの評価額が他と比べてまだ小さいので、キャピタルゲインが大きくなった銘柄を一部利益確定させ、ブラックロックの補強も検討していくつもりです。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村