M1チップ搭載のMacBook AirでAdobe Lightroomを動かしてみた。

先日、MacBook Airを買い、さっそくIllustratorを使っていましたが、昨日、初めてLightroomを使ってRAWデータの現像を行いましたので、さっそくレビューしてみたいと思います。

処理速度が早すぎて何もかもが異次元

今回は約2500万画素のデジタル一眼レフカメラを使って撮影したデータを扱いました。今どき、もっと高画素数のカメラも多く出ていますが、実用上はこれぐらいで十分なんですよね。それはともかく、この記事はLightroomをMacBook Airで使ってみたというものなので、話を戻しましょう。

以前は、ASUSのWindows端末を使用してLightroomを使っていまして、使うにはまずパソコンを立ち上げて、落ち着いてきたら初めてLightroomを起動し、待つこと数分でようやく使える状態になっていました。なので、パソコンの起動からRAWデータを使い始めるまで、少なくとも5分はかかっていました。

それで、今回MacBook Airを導入したところ、パソコンの起動は1分足らず。Lightroomの軌道も1分足らずで、合計2分も経たずにLightroomの使用が可能になりました。格段の進歩です。

また、Lightroomでは多くのパラメーターを弄るわけですが、それの反映時間がWindowsの時と比べてまったく話にならないくらい早い。とにかく処理速度が早いです。最終的にRAWを現像してJPEGに落とし込むわけですが、同じ作業をするのにかかる時間は半分以下じゃないでしょうか。

M1チップのポテンシャルは高い

なぜここまで早いのかというのは、Appleがさんざん自慢げに宣伝しているM1チップのおかげでしょう。天下のAppleとはいえ、今まではIntelの入ってるパソコンでした。一方、iPhoneやiPadはApple独自開発のAシリーズチップを使っていました。モバイル端末で培った低消費電力・高性能の両立に関するノウハウを注ぎ込んだ結果がこのM1チップというわけです。その優れた性能はApple公式を見ていただければ、どれだけ自信があるのかがよくわかります。

まとめ

写真のRAWデータをAdobe Lightroomで行うという用途に関して、AppleのMacBook Airは必要な能力は十分にあると思います。少なくとも、趣味レベルのライトユーズであれば全くストレスなく処理ができるはずです。同じ価格のWindowのパソコンよりも性能はかなり上だと思います。以前からのAppleユーザーのみならず、Windowsユーザーにもぜひおすすめしたいですね。

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